Kitchen Healer(キッチンヒーラー)~キッチンから、子供達やそのまた子供たちに新しい地球をつくろう~

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「宇宙船地球号」操縦マニュアル の著者バックミンスター・フラーは、 苦悩の果てに、自分に何ができるか?と考えた。

2018.10.16  キッチンヒーラー物語  
1960年代に活躍した、有名な建築家のバックミンスター・フラーは、







生涯を通して、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけた、エコロジーの先駆者として有名です。

しかし、かつてフラーにも、苦悩していた時期があったのです。長女の病死や、幾重にも度重なる事業の失敗で失意のどん底にあえぎ自殺をしようとしていた時、ミシガン湖のほとりで考えました。

「誰かの為に生きようとする人間を神は見捨てないだろう・・・」という直感のもと、それまでの自分の人生を振り返り、「これからは他人の為に生きていこう」と思い返し、それから数々の研究や発表を共同の科学者たちと共に手掛けた。





地球の環境は有限であり、人類はそのことを自覚して、

有限な資源を持続可能な形で活用していくためには、

「宇宙船地球号」という発想が必要だと説くようになる。






それは数冊の本となって多くの人々に届けられた。


地球は無限ではなく、有限であり、私たちはその地球という宇宙船に乗って旅をしているクルーだ。

宇宙船地球号にお客様はいない。皆、地球を操縦する乗組員だ。



小さな個人に出来る地球への想い、世界への想い、これから続く万物への敬愛、感謝、私達の内なる思いの行動で、地球に責任を取れる唯一の意識だ。

その意識はどんな風に役立つのかと、考える必要はない。私達の内なる意志でつながった世界の意思が1%になったとき、まさしく、再度この地球が息を吹き返すその時を迎えるでしょう。

 

世界のために生きた、歌手のジョンデンバーの歌

What one man can do 小さな個人に何ができるか

バックミンスター・フラーに贈った曲だと言われています。



I suppose that there are those



Who'll say he had it easy



Had it made in fact



Before he'd even begun



But they don't know the things I know



I was always with him



It may sound strange



We were more than friends



It's hard to tell the truth



When no one wants to listen



When no one really cares



What's going on



And it's hard to stand alone



When you need someone beside you



Your spirit and your faith



They must be strong



 What one man can do is dream



What one man can do is love



What one man can do is change the world



And make it young again



Here you see what one man can do



 



小さな個人にできること、



それは夢見る事、愛すること、世界を変えることもできる